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パパ活のやり方は、アプリに登録してプロフィールを作り、パパを探してメッセージで顔合わせの約束をし、会ってお手当の条件を決めるという6ステップです。初めてなら、女性は無料で使えるパパ活専用アプリのpaddy・PJ(ピージェイ)・ラブアン(Love&)から始めるのがおすすめ。

どのアプリも、男性はメッセージを続けるのに有料プランへの加入が必要なので、冷やかしの男性に振り回されにくいんです。年齢確認が必須で、24時間365日の監視体制もあるから、SNSで相手を探すより安心してやり取りできます。

お金をかけずに始められるので、まずは登録して、どんな男性がいるのか覗いてみてください。

項目paddyPJラブアン
特徴「募集」で会いたい日時と場所を先に伝えられる動画の自己紹介で雰囲気を伝えてパパを探せる「今ヒマ」機能で今日会えるパパを探せる
女性の料金無料(全機能)無料(基本機能)無料(基本機能)
年齢確認必須(公的身分証)必須(公的身分証)必須(公的身分証)
監視体制24時間365日(有人)24時間365日24時間365日
運営会社株式会社オスリー株式会社エクリプス株式会社Blueborn
公式サイトhttps://www.paddy67.today/https://pj88.jp/https://lovean.jp/

この記事では、6ステップそれぞれのやり方に加えて、お手当の相場や条件交渉の切り出し方、大人の関係の断り方、危ない相手の見分け方までまとめています。初めての顔合わせで損をしたり怖い思いをしたりしないように、始める前にチェックしておいてください。

パパ活のやり方は6ステップ

パパ活は、経済的に余裕のある男性(パパ)と食事やお茶をして、その時間のお礼として「お手当」と呼ばれるお金をもらう活動です。

やり方はシンプルで、次の6ステップで進みます。

  1. パパ活アプリに登録する
  2. プロフィールを作る
  3. パパを探す
  4. メッセージで顔合わせの約束をする
  5. 顔合わせで会う
  6. お手当の条件を決める

スマホが1台あれば、今日からでも始められます。ただし、パパ活ができるのは18歳以上(高校生は除く)だけです。

それぞれのステップでやることを、順番にご紹介します。

ステップ1:パパ活アプリに登録する

最初にやるのは、パパを探すためのアプリやサイトへの登録です。

パパ探しに使われるのは、paddyやシュガーダディのような「パパ活専用アプリ」と、一般的な「出会い系アプリ」の大きく2つ。どちらも女性は無料で使えます。

初めてなら、パパ活専用アプリから始めるのがおすすめです。パパ活が目的の男性が集まっているので、食事やお茶でお手当をもらう関係の話も切り出しやすいんです。具体的なアプリは初心者のパパ活におすすめのアプリ3選でご紹介しています。

登録の流れは、どのアプリもだいたい同じです。

  1. アプリをダウンロードする(またはサイトを開く)
  2. 電話番号やメールアドレスで認証する
  3. ニックネームや年齢などを入力する
  4. 運転免許証などの身分証で年齢確認をする

身分証を出すのはちょっと不安かもしれませんが、パパ活アプリや出会い系アプリは法律で年齢確認が義務づけられています。身分証は年齢の確認に使われるだけで、相手の男性に見られることはありません。

年齢確認がない場だと、18歳未満が紛れ込んでいたり、身元を偽った人が近づいてきたりしやすいんです。ここは自分の身を守るための手続きだと思って、済ませておきましょう。

ステップ2:プロフィールを作る

登録したら、プロフィールを作ります。男性はプロフィールを見て「この子と会ってみたいか」を決めるので、パパ活のなかでも特に手を抜かないでほしいステップです。

プロフィールで大事なのは、写真と自己紹介文の2つ。

写真は、明るい場所で撮った、清潔感が伝わるものを選びます。加工しすぎると、会ったときに「写真と違う……」とがっかりされてしまうので、自然な感じが一番です。

顔をはっきり出すのが不安なら、横顔や口元から下、後ろ姿でも大丈夫。ただ、普段SNSに載せている写真を使い回すと、画像検索で本アカウントにたどり着かれることもあります。パパ活用に新しく撮った写真を使いましょう。

自己紹介文には、次のようなことを書きます。

  • 住んでいるエリア(「都内」くらいのざっくりでOK)と、年代や仕事の雰囲気
  • 趣味や好きな食べ物など、会話のきっかけになること
  • 「まずはお茶やお食事から」のような、会い方の希望

たとえば、こんな感じです。

「はじめまして。都内で働いている20代です。休日はカフェ巡りや美術館に行くのが好きで、おいしいお店を教えてもらえるとうれしいです。落ち着いてお話しできる方と、まずはお茶やお食事からご一緒できたらと思っています。」

お手当の金額は、プロフィールに書かないのがマナーです。お金の話が前に出ていると男性に警戒されるし、アプリによっては規約違反で削除されてしまうこともあります。

ステップ3:パパを探す

プロフィールができたら、いよいよパパ探しです。アプリでの探し方は、大きく分けて2つあります。

ひとつは「プロフィール検索」。年齢や住んでいる地域などで絞り込んで、男性のプロフィールを一覧で見られる機能です。気になる人がいたら、こちらからメッセージを送ります。

もうひとつは「募集」。「○日の夜、一緒にご飯に行ける方いませんか?」のような募集を書き込める機能で、paddyの「募集」やラブアンの「今ヒマ」のように、アプリによって呼び方が違います。

じっくり相手を選びたいならプロフィール検索、日にちを決めて早めに会いたいなら募集が向いています。最初のうちは両方使ってみて、自分に合うほうを見つけてください。

パパ活アプリでは、登録してすぐに男性から「いいね」やメッセージが届くことも多いです。全部に返す必要はないので、プロフィールをよく見て、会ってもいいと思える人にだけ返信すればOK。

相手を選ぶときは、次のポイントを見ておくと安心です。

  • 年齢確認や本人確認が済んでいる
  • プロフィールの写真や自己紹介文がきちんと書かれている
  • 自己紹介文やメッセージに、いきなり性的なことが書かれていない

ステップ4:メッセージで顔合わせの約束をする

気になる相手とやり取りが始まったら、メッセージで少しずつ仲良くなって、初めて会う約束を取りつけます。

パパ活では、初めて会うことを「顔合わせ」と呼びます。カフェなどで30分〜1時間ほどお茶をしながら、お互いの雰囲気を確かめる場です。いきなり食事やデートをするより、まず顔合わせをするのが一般的なんです。

最初のメッセージは、短くて丁寧なものでOK。相手のプロフィールに触れた一言を入れると、「誰にでも送っているんだろうな」と思われずに済みます。

「はじめまして!プロフィールを拝見して、ワインがお好きなところが気になってメッセージしました。よかったら、まずはお茶からご一緒できたらうれしいです。」

何往復か続いて相手の人柄がなんとなくわかったら、顔合わせの日時と場所をこちらから提案しましょう。メッセージだけが長く続くと、お互いに熱が冷めてしまいがちです。

なお、相手からLINEの交換を求められても、顔合わせが済むまではアプリ内でやり取りするのがおすすめ。アプリ内なら、困ったときに通報やブロックができるからです。

ステップ5:顔合わせで会う

約束の日が来たら、顔合わせで実際に会います。

場所は、駅に近いカフェやホテルのラウンジなど、人目があってすぐに帰れるところを選びましょう。個室のお店やカラオケ、相手の車に誘われても、初回は断ってください。自宅や職場の最寄り駅だと知り合いに見られることもあるので、少し離れた駅にしておくと安心です。

時間帯は、明るい昼間がおすすめ。夜だと「もう一軒行こう」と引き止められやすくなります。

服装は、ワンピースやブラウスにスカートのような、ちょっといいお店に行くときの「きれいめ」を意識すると好印象。露出の多い服は、大人の関係が目当ての男性を引き寄せやすいので控えめにしましょう。

当日は、だいたいこんな流れで進みます。

  1. 待ち合わせ場所に5〜10分前に着く
  2. あいさつをして、飲み物を頼む
  3. 趣味や仕事など、メッセージで話した内容から雑談する
  4. 今後どんなふうに会いたいかを軽く話す
  5. お手当を受け取って解散する

顔合わせは、男性に選ばれるだけの場ではありません。あなたが「この人と会い続けて大丈夫か」を見極める場でもあるので、少しでも違和感があったら、次の約束はしなくて大丈夫です。

帰ったら、その日のうちに「今日はありがとうございました」とお礼のメッセージを送っておくと、次につながりやすくなります。

ステップ6:お手当の条件を決める

顔合わせでお互いに「また会いたい」と思えたら、次からの条件を決めます。決めておきたいのは、主に次の4つです。

  • 1回あたりのお手当の金額(会うたびにもらうか、月ごとにまとめてもらうか)
  • 会う頻度
  • デートの内容(食事だけか、お出かけもするか)
  • 連絡の取り方

条件があいまいなまま2回目に会うと、「思っていた金額と違った」というトラブルになりがち。言いにくくても、ここははっきり決めておきましょう。

お手当の相場と、条件交渉の切り出し方はパパ活のお手当の相場と条件交渉のコツで詳しく解説しています。

パパ活を始めるなら、パパ活専用のアプリがおすすめです。ここでご紹介する3つはどれも女性は無料で使えて、年齢確認が必須。24時間365日の監視体制もあるので、初めてでも安心して使えますよ。

男性のほうは、メッセージのやり取りを続けるには有料プランに入る必要があります。お金を払ってでもパパ活をしたい男性と出会えるので、お手当の話も進めやすいんです。

サービス名特徴こんな人におすすめ
paddy「募集」で会いたい日時と場所を先に伝えられる会う日にちや場所を自分で決めたい人
PJ動画の自己紹介で雰囲気を伝えてパパを探せる写真だけでなく動画でも自分をアピールしたい人
ラブアン「今ヒマ」機能で今日会えるパパを探せる思い立った日にすぐ会いたい人

paddy

項目内容
特徴「募集」で会いたい日時と場所を先に伝えられる
女性の料金無料(全機能)
年齢確認必須(公的身分証)
監視体制24時間365日(有人)
運営会社株式会社オスリー
公式サイトhttps://www.paddy67.today/
  • 「募集」に地域や時間を書き込んで、応募してきたパパから選べる
  • 写真を見せる相手を絞れて、電話帳ブロックやシークレットモードもある
  • スタッフが24時間365日見守っているから、トラブルのときも心強い
  • 女性は全機能を無料で使える

paddyなら、会う日にちや場所をあなたのペースで決めながらパパを探せます。「募集」機能で地域・時間・目的を書き込むと、応募してくれた男性のなかから会う相手を選べる仕組みです。

累計会員数は240万人以上。写真の公開範囲を絞ったり、電話帳に入っている知り合いに見つからないようブロックしたりもできるので、身バレが心配な人にもぴったりです。

ただ、募集に書ける予定日は投稿から7日以内まで……。先の予定を埋めたいときは、プロフィール検索もあわせて使ってみてください。

女性は全機能が無料なので、まずはpaddyで募集を出してみてください!

日にちも場所も自分で決める!「募集」でパパ探し

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女性は無料、有人の24時間監視で安心

PJ

項目内容
特徴動画の自己紹介で雰囲気を伝えてパパを探せる
女性の料金無料(基本機能)
年齢確認必須(公的身分証)
監視体制24時間365日
運営会社株式会社エクリプス
公式サイトhttps://pj88.jp/
  • 動画で自己紹介できて、写真だけでは伝わらない雰囲気をアピールできる
  • エリアや年齢で絞り込んで、会いやすいパパを探せる
  • 「いいね」にメッセージを添えて、最初のひと言で印象を残せる
  • 利用条件が「独身で交際相手がいない人」になっている

PJなら、写真と文章だけでは伝わらないあなたの魅力を、動画でパパに届けられます。話し方や笑顔が伝わるので、「会ってみたら印象が違った」というすれ違いも減らせます。

相手はエリアや年齢で絞り込んで探せて、「いいね」にはメッセージも添えられます。プロフィールを見せる相手を制限できるから、知り合いに見つかるのが心配な人も安心です。

しかも利用条件は「独身で交際相手がいない人」。既婚男性との慰謝料トラブルが怖い人にもうれしいポイントです。

女性は基本機能が無料なので、PJで動画の自己紹介から始めてみてください!

写真だけじゃ伝わらない魅力を動画でアピール

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女性は基本機能が無料で始められる

ラブアン

項目内容
特徴「今ヒマ」機能で今日会えるパパを探せる
女性の料金無料(基本機能)
年齢確認必須(公的身分証)
監視体制24時間365日
運営会社株式会社Blueborn
公式サイトhttps://lovean.jp/
  • 「今ヒマ」で、いま会える相手の募集をすぐにチェックできる
  • 地図を使って、近くにいる相手を探せる
  • 動画プロフィールで、会う前に雰囲気が伝わる
  • タイムラインの投稿からも相手を探せる

ラブアン(Love&)は、思い立った日にパパと会いたい人にぴったり。「今ヒマ」機能で、いま会える相手の募集をすぐに確認できます。地図を使って近くにいる相手を探せるので、遠くまで出かける必要もありません。

プロフィールには動画を使えて、写真だけではわからない雰囲気もお互いに確かめられます。タイムラインの投稿から気になる相手を探せるのも楽しいポイントです。

男性は無料会員のままだとメッセージを送れない仕組みなので、メッセージをくれるのは有料会員の男性だけ。2019年3月のリリースから続いているアプリです。

女性は基本機能が無料なので、今日会えるパパを探すならラブアンを使ってみてください!

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パパ活のお手当の相場と条件交渉のコツ

パパ活でいちばん気になるのが、お手当の話ですよね。相場を知らないまま交渉すると、安く引き受けてしまったり、高すぎて相手が離れてしまったりします。

ここでは、お手当の相場と、条件交渉・受け取り方のコツをまとめました。

パパ活のお手当の相場

お手当の目安は、会う内容によって次のように変わります。

会う内容お手当の目安(1回あたり)
顔合わせ5,000円〜1万円
お茶・カフェ5,000円〜1万5,000円
食事1万円〜3万円
半日〜1日のデート2万円〜5万円
定期(月ごと)5万円〜20万円

「定期」は、月に何回か会う約束をして、お手当を月ごとにまとめてもらう形のこと。会うたびにもらう形は「都度」と呼ばれます。

金額はあくまで目安で、東京や大阪などの都市部は高め、地方はやや低めになりがち。年齢や会う時間の長さによっても変わります。顔合わせは「交通費として数千円」という男性もいるので、会う前に確認しておくと安心です。

始める前に、「食事なら最低でも○円」のように自分のなかで下限を決めておきましょう。最初に安い金額で引き受けると、あとから上げてもらうのはなかなか難しいんです。

条件交渉は会う前のメッセージで切り出す

お金の話は切り出しにくいものですが、顔合わせのお手当は、会う前のメッセージで確認しておくのがおすすめです。会ってから話すと、その場の雰囲気に流されて、希望より低い金額でもOKしてしまいやすいからです。

切り出すときは、こんな言い方なら角が立ちません。

「お会いできるのを楽しみにしています!顔合わせの際のお手当について、事前にお互いの希望を確認しておけると安心なのですが、どのくらいをお考えでしょうか?」

2回目以降の条件は、顔合わせの終わりぎわか、その日のお礼メッセージのあとに相談するとスムーズ。

「今日はとても楽しかったです。またお会いしたいので、お食事の場合は○円くらいを希望しているのですが、ご検討いただけますか?」

交渉のときは、次の3つを意識してみてください。

  • 希望額は自分から先に伝える(相手に任せると低い金額から始まりがち)
  • 「〜じゃないと無理」ではなく「〜くらいを希望しています」と相談の形で伝える
  • 金額だけでなく、「食事のみ」「月2回くらい」など内容と頻度もセットで決める

どうしても条件が合わないときは、無理にOKしなくて大丈夫。「お話はとても楽しかったのですが、今回は条件面で合わなかったので、またご縁があればよろしくお願いします」と丁寧に断って、次の相手を探しましょう。

お手当は会っているあいだに受け取る

お手当は、会っているあいだに現金でもらうのが基本です。

「あとで振り込むね」「次回まとめて渡すよ」と言われても、そのまま連絡がつかなくなってしまうことも。振り込みだと口座の名義から本名を知られてしまうので、身バレの面でもおすすめできません。

渡すタイミングは男性によって違って、会ってすぐのこともあれば、解散するときのこともあります。解散が近づいてもお手当の話が出ないときは、「今日のお手当のことなのですが……」と自分から切り出してOK。

受け取ったら、お手洗いに立ったときなどに、さりげなく金額を確かめておきましょう。

パパ活は大人の関係なしでもできる

パパ活でいう「大人」は、体の関係のこと。パパ活というと体の関係が前提だと思われがちですが、食事やお茶、お出かけだけで会っている人もたくさんいます。大人の関係を持つかどうかは、あなたが決めていいんです。

そもそも、お金をもらって体の関係を持つことは、売春防止法で禁止されている行為です。相手が既婚者なら、相手の奥さんから慰謝料を請求されることもあります。トラブルを避けるなら、食事やお茶だけのパパ活のほうが安心です。

ただ、なかには大人の関係を期待して近づいてくる男性もいます。ミスマッチを防ぐには、プロフィールや最初のメッセージで「お食事やお出かけを中心にお会いしたいです」と、自分のスタンスを先に伝えておくのが一番です。

それでも誘われたら、まずはやんわり断りましょう。

「お気持ちはうれしいのですが、私はお食事やお出かけを中心にお付き合いしたいと思っています。そういう形で楽しい時間を過ごせたらうれしいです。」

何度断ってもしつこく求めてくるなら、その相手とは合わないということ。「お互いの希望が違うようなので、今回で最後にさせてください」と伝えて、ブロックして大丈夫です。

「大人ありならお手当を上乗せするよ」と言われると、気持ちが揺れるかもしれません。でも、自分が望まない関係を続けても長続きしないし、つらくなるのはあなたです。希望を大事にしてくれる相手を探しましょう。

パパ活を安全に続けるための注意点

パパ活は、やり方さえ押さえておけば安全に続けられます。ただ、残念ながら相手が誠実な人ばかりとは限りません。ここでは、トラブルを防ぐために知っておきたいことをまとめました。

SNSや無料掲示板でパパを探さない

X(旧Twitter)などのSNSでは「#パパ活」のようなハッシュタグで募集している投稿も見かけますが、SNSや無料の掲示板でパパを探すのはやめておきましょう。

SNSや無料掲示板には、アプリのような年齢確認や本人確認の仕組みがありません。年齢も職業も年収も自己申告なので、嘘をつかれても確かめようがないんです。

お手当を払ってもらえなかったり、詐欺に巻き込まれたりしても、相手にブロックされたらそれっきり。運営に通報することもできないので、泣き寝入りするしかないこともあります。SNSでパパ活の募集をするのは規約違反にあたるので、アカウントが凍結されることも。

アプリなら女性は無料で使えるので、わざわざリスクの高いSNSを選ぶ理由はありません。

会う前に気づける危ない相手のサイン

メッセージの段階で、次のような特徴がある男性には気をつけてください。

  • 初回から個室のお店やホテル、車の中で会おうとする
  • お手当の話をはぐらかしたり、後払いにしようとしたりする
  • 「今日の夜会えない?」など、やたらと急かしてくる
  • 本名や住所、職場をしつこく聞いてくる
  • 会う前から性的な話をしてくる
  • 相場よりずっと高いお手当を、最初から提示してくる

とくに、相場の何倍もの好条件には要注意。会ってから「やっぱり大人ありじゃないと……」と条件を変えてきたり、投資やビジネスの勧誘が目的だったりすることもあります。

「なんだか怪しいかも」と感じたら、その直感を信じて大丈夫。会うのをやめて、アプリの通報・ブロック機能を使いましょう。

身バレを防ぐためにやること

パパ活をしていることを知られたくないなら、自分の情報を守る意識を持っておくことが大切です。最低限、次のことは習慣にしておきましょう。

  • 本名・住所・職場・学校名は教えない(住んでいる場所を聞かれたら「○○区のあたりです」くらいにぼかす)
  • LINEを交換するなら、パパ活用のアカウントを別に作る
  • 会う場所は、自宅や職場の最寄り駅から離れたところにする
  • プロフィール写真は、SNSと使い回さず、背景に建物や制服が写り込まないものにする
  • アプリの通知はメッセージの内容が表示されない設定にしておく
  • 会う日時と場所を、信頼できる友達に伝えておく

彼氏や家族にバレるきっかけで多いのは、急に持ち物が派手になったり、外出が増えたりすること。お手当で生活を急に変えないことも、身バレ対策のひとつです。

パパ活のやり方に関するよくある質問

パパ活は違法じゃない?

パパ活そのものは違法ではありません。食事やお茶をして、そのお礼としてお手当をもらうことを禁止する法律はないからです。

ただし、18歳未満のパパ活や、お金をもらって体の関係を持つことは法律に触れます。既婚男性と体の関係を持つと、相手の奥さんから慰謝料を請求されることも。食事やお茶、お出かけの範囲で楽しむのが、いちばん安心なやり方です。

何歳からパパ活を始められる?

パパ活ができるのは18歳以上です。18歳になっていても、高校生はパパ活アプリや出会い系アプリを使えません。年齢を偽って登録すると強制退会になるだけでなく、相手の男性が罪に問われることもあるので、絶対にやめましょう。

いっぽうで、上限の年齢は決まっていません。

30代・40代でもパパ活はできる?

30代・40代でもパパ活はできます。お手当の相場は20代前半のほうが高めになりがちですが、落ち着いた雰囲気や会話の上手さを求めている男性もいるので、年齢だけであきらめる必要はありません。

PJやラブアンのように動画で自己紹介できるアプリなら、写真だけでは伝わらない落ち着いた雰囲気や話し方もアピールできますよ。

地方でもパパ活はできる?

地方でもパパ活はできます。ただ、東京や大阪などの都市部と比べると、近くに住む男性の数は少なめで、お手当の相場もやや低めになりがちです。

地方で始めるなら、近くの相手を探しやすい機能を使うのがコツ。paddyの「募集」で会いたい地域を指定して書き込んだり、ラブアンの地図機能で近くにいる相手を探したりしてみてください。

パパ活でもらったお手当に税金はかかる?

お手当は、基本的にはもらったお金(贈与)として扱われます。贈与税は1年間にもらった合計が110万円以下ならかからないので、その範囲なら心配はいりません(参考:国税庁|贈与税がかかる場合)。

ただ、110万円を超えた場合や、定期で継続してお手当をもらっている場合は、税金の申告が必要になることもあります。金額が大きくなってきたら、税務署や税理士に一度相談しておくと安心です。

パパ活でよく使う用語は?

パパ活では、プロフィールやメッセージで独特の言葉がよく使われます。最低限、次の言葉を知っておくとやり取りに困りません。

用語意味
PJパパ活女子の略
お手当パパからもらうお金
顔合わせ初めて会うこと。カフェなどで30分〜1時間ほどお茶をする
都度会うたびにお手当をもらう形
定期月に何回か会う約束をして、お手当を月ごとにもらう形
太パパ経済的に余裕があり、お手当を多めにくれるパパ
大人体の関係のこと

パパ活が向いていない人は?

初対面の人と話すのがとても苦手な人や、頼まれると断れない人は、パパ活がつらく感じやすいかもしれません。相手に恋愛感情を持ちやすい人も、割り切れずに悩んでしまうことがあります。

それに、パパ活は「楽して稼げる」ものでもありません。プロフィール作りやメッセージのやり取り、身だしなみ、顔合わせでの気づかいなど、意外と手間がかかります。

逆に、人の話を聞くのが好きで、自分の希望をはっきり伝えられる人には向いていますよ。

パパ活のやり方まとめ

パパ活のやり方は、アプリへの登録、プロフィール作り、パパ探し、メッセージ、顔合わせ、条件決めの6ステップです。

初めてのパパ活で大事なのは、次の3つ。

  • 年齢確認のあるアプリでパパを探す(SNSや無料掲示板は使わない)
  • お手当の下限や大人の関係のありなしなど、自分の条件を会う前に決めておく
  • 少しでも違和感があったら、会うのをやめて距離を置く

この3つを守れば、怖い思いをせずにパパ活を始めやすくなります。

最初の一歩は、アプリに登録してプロフィールを作るところから。女性は無料で使えるので、まずはpaddyで、どんな男性がいるのか覗いてみてください!

日にちも場所も自分で決める!「募集」でパパ探し

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女性は無料、有人の24時間監視で安心